「性騎士シンシア」感想

DMM GAMES 遊び放題対象タイトル「性騎士シンシア」の感想記事です。

クエストが不要になりました

前作「マジカルチェンジアリス」はクエストを受けるのが面倒でしたが、本作ではそもそものクエストの形が大幅に変更されています。

  • ストーリー上は不要
  • 町中にクエストを依頼したい人が散らばっていて、個別に話し掛けて受注する

クエストがストーリー上不要なので、私はやらずに突っ走りました。4時間で終わりました。前作の半分程度で済んでいます。

もちろんクエスト内で発生するHシーンは見られないんですが、全クリすると回想全開放機能が利用できるようになるので、大した問題ではありません。

またギルドなどのクエストを受け付ける場があってクエストを発注したい人も受注したい人もそこに行く、という形式ではなくなりました。これにより前作で問題になっていた「受注→説明→…」のループが発生しなくなり、だるさが緩和されています。まぁそもそもクエストやってなかったんですけど。

クエスト関連のストレスがほとんどなく、スムーズに進められて快適でした。

精液無限湧きがあります

あせろらさんのエロRPG恒例の精液で主人公を強化するシステムですが、本作もそれです。売春すると無限に精液とお金を入手できるので、快適に強化でき、最後まで難なく突っ走ることができました。

まとめ

「4時間でエンディングに辿り着ける」というのは絶妙なバランスだと思います。ある程度世界観、キャラクターなどの理解を深められて、それでいて面倒くささを感じるほどでもないプレイ時間という意味で。

エンディングに辿り着いたら回想全開放機能を利用して、あとは世界観・キャラクターの理解を使って回想画面でお楽しみください、ということなのでしょう。精液無限湧きもあり、同人エロRPGの本質を見極めて無駄をそぎ落としたみたいなところがありますね。

ってことで本当に軽く終わり、Hシーンは大変エロく、ある種の美しさがある作品です。やりましょう。