TwitterIDを記録するソフトを作りました。(AutoHotkey)

ほぼ日課のようにTwitterでエロゲオタクを探しています。しかしなかなか自分に合いそうな方を見つけられず、マウスホイールを転がすのも面倒になってきた今日この頃。

なのでTwitterIDを記録するソフトを作ってスクロール量を削減できないかと考えました。

フォローを増やすためのスクロール量を減らしたい

フォローする前にさらっとその人のツイートを遡って、自分に合いそうかどうかをチェックします。合わなかったらさようなら。ご縁がなかったということで。

ですがそれを数十数百回と繰り返していると以下のような現象が発生します。

  • この人前にも見た気がする…。でもフォローしてないってことは当時の自分もフォローしないことにしたんだと思うんだけど…どうだったかな…。
  • 何かこの人昔フォローして合わなくてフォローを解除した気がするんだけどどうだったかな…。

私の記憶力はボロクソなので、視界から外れて数分もすると綺麗さっぱり忘れてしまいます。なので「昨日も見たけどそれを思い出せず、もう一度フォロー前チェックを実施する」という非効率的なことをやらかします。っていうかですね、エロゲオタクのアカウントは新作が発表される度にプロフィール画像や名前がころころ変わってわけわからないんですよ。

ということでパソコンに覚えてもらいましょう。

ソフトの使用準備

AutoHotkeyをインストールして以下の呪文を貼り付けて有効にします。

a::
Clipboard =
Send,^l
Sleep,100
Send,^c
ClipWait,1
StringReplace,Clipboard,Clipboard,https://twitter.com/
Loop,Read,D:\check.txt
{
If(A_LoopReadLine = Clipboard){
Msgbox,登録済み
Return
}
FileAppend,%Clipboard%`n,D:\check.txt
Return

「a::」の部分は「どのキーでこのプログラムを実行するか」という設定なので邪魔にならず使いやすいキーの組み合わせに書き換えます。「D:\check.txt」の部分は記録するテキストファイルをどこに置くかの設定なので適当に決めてください。

「Send,^l」の部分はアドレスバーに移動する操作ですが、ブラウザによってショートカットキーが違うかもしれないのでブラウザに合わせて上手いことやってください。

このソフトの挙動説明

実行するとまずクリップボードを空にします。その後ブラウザのアドレスバーに移動してURLをコピーします。クリップボードに無事コピーされるまで待って、そこから「twitter.com/」を取り除いてTwitterIDを抽出します。

次に抽出したTwitterIDを記録用のテキストファイルから検索します。見つけたら「登録済み」と表示します。見つからなければテキストファイル末尾にTwitterIDを記録します。それだけ。説明を読みながらプログラムを追ってみれば、それっぽいことが書かれているのがわかるかと思います。

運用方法

https://twitter.com/ergnou
のようなユーザーページにアクセスしたら、とりあえず実行します(登録作業)。警告メッセージが表示されたら、過去に見たことがあります。

それで現在フォローしていないということは「過去の自分がフォローしないことにした」か「過去の自分が一度フォローしてから合わないと感じて解除した」だろうことがわかります。なのでその時点でスクロールする必要がなくなります。見なかったことにしてタブを閉じましょう。

逆に警告メッセージが表示されなかったということは、その人は見たことがないのでしょう。見たことがある気がしても、気のせいです。だって記録に残っていないんですから。

これで多少スクロール量を削減できるかと思います。