「Hole.io」感想

エロゲじゃないんですが、性癖にぴったり合致して数時間没頭してしまったフリーゲーム「Hole.io」の感想です。

Hole.ioとは

プレイヤーは何でも吸い込む「穴」になり、町を徘徊して色々吸い込み点数を稼いで巨大化(成長)していきます。制限時間は2分で、6人のCPUと同じ町で点数を競います。

ゲーム自体は単純で、しばらくプレイすれば「公園やポールに一番早く辿り着いたプレイヤーが勝つ」と遊び方を理解できるかと思います。

命が軽く扱われる様に興奮する性癖

このゲームのどこに性癖を刺激する要素があるのかというと、命が軽く扱われるところです。穴は何でも吸い込みます。歩行者も走行中の車も、成長すれば建物まるごと飲み込むことも可能になります。

それで「突然足下に落とし穴が発生してアクションを取る間もなく落ちる人」「穴に足下をすくわれ転ぶが何とか持ちこたえ、でも結局落ちる人」「普通に暮らしていたら突然わけもわからないまま建物と一緒に穴に吸い込まれる人々」「たまたま穴の通り道にいたために全く意識されることもなく轢き殺されるように吸い込まれる通行人」みたいなシチュエーションが多発し、命が軽く扱われる様に興奮する私は大満足でした。吸い込まれた人々がその後どうなっちゃうのかとか妄想したら楽しかったです。

総評

本来そういう性癖を狙った作品ではないのでしょうけど、当たりでした。普通にゲームとしても楽しく、特殊性癖の人は妄想が捗るので、とりあえずやってみてはどうでしょうか。

Hole.io - Voodoo