エロゲを楽しむための感情コントロールのすすめ

エロゲは地雷の多い分野です。ぶっ飛んだ作品あり、バグだらけの作品あり、しかも新品は9,240円と高額。うーん。辛い。

そんなエロゲに「楽しめるエロゲ」を求めるのは分が悪いです。じゃあどうするか。プレイヤー側が何でも楽しめるようになればいい。そうなりますね。

そもそも「楽しめるもの」とは何か

私がそれに触れて「楽しい」と感じられれば、それは「楽しめるもの」です。世の中の大抵のことは楽しめる人がいます。つまりそのものがクソゲーなのではなく、私にとってクソゲーなだけです。ゲームもそう。誰が何と言おうと私がそれを楽しめれば、それはクソゲーではありません。私にとっては。

要するに気の持ちようです。「こんな展開は嫌だ」「あんなヒロインは嫌い」そうやって触れていたら、ほとんどのエロゲは楽しめません。「へぇそういう展開もあるのか」と受け止められれば「楽しめるエロゲ」になります。

物理的に手元にあるエロゲのディスクの中身は書き換えられません。そんなディスクを買っちゃったんですよ。じゃあどうせなら楽しみたいじゃないですか。エロゲを楽しむには「こまけぇことは気にしない」という姿勢が大事です。

気にしても幸せになれないことは気にしない

たとえば手が汚れていてそれが気になったら、手を洗えば解決します。簡単に手に入る幸せですね。

けどエロゲライターの言い回しがキモい場合、気にしてもどうにもなりません。「キモいから直せ」と言っても直してもらえません。こういうことは気にするだけ無駄です。

こういうときは「でもヒロインはかわいいしどうでもいいか」が最強です。言い回しがキモくても、ヒロインがかわいかったらどうでもいいじゃないですか。

こう考えられるようになると救われるエロゲがたくさん出てきます。あなたがこれまでにクソゲー判定を下したエロゲのうち何割かは、気にするほどでもないことによってクソゲーの烙印を押されていますから。

クソゲーなんてやりたくないですよね。それならクソゲーでなかったことにすればいいんです。気の持ちようなんですから。