「マジカルチェンジアリス」感想

DMM GAMES 遊び放題対象タイトル「マジカルチェンジアリス」の感想記事です。

主人公を着せ替えできます

本作は着せ替えゲームの要領で主人公を色々着せ替えできます。パーツの種類は多くありませんが、髪の色から胸の大きさまで色々設定でき、自分好みの容姿でプレイできます。もちろんHシーンなどもこの容姿で行われるので、理想的なHシーンを自分の手で作れます。

なお衣装は装備がそのまま反映され、全裸が飛び抜けて強いので、最終的には全裸一択になります。着せ替えぇ…。

裸から服を着ようとしたときのこのステータス変化を見たら…服を着るという選択肢はなくなりますね。

精液を集めるエロRPG

以前やった「トレジャーハンタークレア」と同じように、敵や男性から搾り取った精液を使って主人公を強化します。あせろらさんのエロRPGではおなじみのシステムです。このシステムを適切に使うと主人公は順調に強くなり、スムーズにゲームを進められます。

「トレジャーハンタークレア」には精液が無限に湧き出る場所があって、それを利用するとゲームバランスが崩壊していましたが、本作では無限湧きは見つけられませんでした。あるのかもしれませんけど、探す必要性も感じないほど十分な量の精液が簡単に集まりました。全裸でパンチラすれば敵が全員行動不能に追い込みつつ精液を搾り取れて、後は用済みになったモンスターを全体攻撃で片付けるだけ。搾精ってやつですね。

面倒な部分が多い

ゲームバランスは精液を駆使するとスムーズに進められるよう上手く調節されています。ゲームバランスは。それ以外に面倒な部分が目立っていました。

おしっこメーター

時間経過だか歩数だかわかりませんが、おしっこメーターが徐々に溜まっていき、最後まで溜まるとおもらししてしまいます。いやぁ美少女のおもらしっていいですね。

…などと感じられるのは最初だけ。消費アイテムが大体液体で、消費アイテムを使うことでもおしっこメーターが上がります。そして本作は消費アイテムを使って各種ステータスを増減させて色々やる作品です。数回消費アイテムを使う度にもらして作業を中断されてしまい、最終的には殺意しか沸かなくなりました。

おしっこメーターはトイレを利用することでリセットできますが、トイレを利用するのも面倒くさく、おもらしに特にデメリットがないこともあり「じゃあ垂れ流せばいいや」という結論に至ってしまうのもとても残念でした。

クエスト受注

クエストを受注・達成しながらゲームを進めていくんですが、このクエストの発生するタイミングが不味いです。章が切り替わった途端に大量に発生し、受注数に制限はありませんが1つずつ受注していくしかなく、「受注→説明→受注→説明→…」の繰り返しが大変ダルいです。

受注数に制限がなく、クエストを大量に抱えていることにデメリットもないので「じゃあ全部受注しとけばいいや」になるのもそりゃ仕方ない。そうすると「受注→説明→受注→説明→…」が発生してしまうのも、まぁそりゃそうですよね。

一度に受注できるクエストをたとえば5個程度に制限すれば、実質的に面倒くさくなるんですが、「受注→説明→受注→説明→…」がなくなり体感的には楽になる…かもしれません。

昔やっていた艦これではクエスト受注数に制限があり、当時はやりくりを面倒くさく感じていましたが、なるほどこうして考えると受注数の制限も悪くないかもしれません。艦これのクエスト受注は1クリックで説明もなく行えるので、本作ほど面倒くさくなく受注数を制限する必要もなかったと思いますけど。

発生するタイミングを少しずつずらして実質的な受注数を制限する手もあったと思います。とにかく「受注→説明→受注→説明→…」が面倒くさすぎました。

まとめ

いつものあせろらさんのエロRPGです。精液を搾り取って強化して、後は突っ走れ!

多分10時間くらいでエンディングを一通り見て「回想はまだ埋まってないけど…まぁいいか」くらいの境地に達します。そういう規模ですので、軽い気持ちでやってみてもいいんじゃないかと思います。