「密室の少女~好きにしていいよ~」感想

DMM GAMES 遊び放題」対象タイトルから目に付いたのをやっていきましょう。今回は「密室の少女~好きにしていいよ~」。

抜きゲーのような違うような何か

見るからに抜きゲーっぽいタイトルじゃないですか。まぁ実際ヒロインをレイプするんですけども。割とエロいんですけども。

商品説明から察するに「好きにしていい女が密室に閉じ込められているんだから、好き放題滅茶苦茶にしてやるぜグヘヘヘ~」みたいな話だと思うじゃないですか。それで最終的に主人公が破滅するか悪の才能を開花させて高笑いキメるかわからないけど、そういう感じで終わるんだろうなって思うじゃないですか。

違いましたね。確かに密室に好きにしていい女がいてレイプするんですが、時間がズレている描写がちょくちょく出てくるんですね。何だろなーこれ抜きゲーじゃなくてタイムトラベルモノ…?と思いながらクリックしていくと、種明かしパートが始まります。まぁ言ってしまうとタイムトラベルモノなんですけども。

抜きゲーかというとどうなんでしょう。何とも言い難いです。何だかんだきれいにまとまってました。いやまさかレイプしたヒロインの墓参りをすることになるとは思いませんでしたね…。

総評

個人的な好みの話でアレなんですが、このヒロインはよかったです。キラキラしたかわいいヒロインならフルプライスの学園ラブコメなんかにいくらでもいるんですが、そういうのとは違う言語化できない良さがありました。

ストーリーは選択肢のない一本道で、基本CGが3枚でプレイ時間は1~2時間でしょうか。そういう規模の作品です。ストーリーも素晴らしかったわけではないんですが、好みのヒロインに出会えたこともあって、プレイを終えた感想は悪くないです。

規模が規模なので外れても大した時間の無駄にはならないでしょう。もしこの支離滅裂な感想記事で気になったのであれば、やってみてもいいんじゃないかと思います。