エロゲから生活を守るためのエロゲとの付き合い方

エロゲを続けているとエロゲがどんどん生活に侵略してきて、近い将来深刻な詰みに陥ります。睡眠時間が減り、外出が減り、友達付き合いが減り…心当たりありませんか。

もう手遅れかもしれませんが、まだ間に合うかもしれません。ということでエロゲから生活を守るエロゲとの付き合い方のお話です。

パソコンに目的と上限を設定する

目的を設定する

朝起きてとりあえず、帰宅してとりあえずでパソコンの電源を入れる。もしやっているならやめてください。大変危険です。

パソコンは道具です。目的を達成するために使うものです。とりあえずで電源を入れるっておかしいですよね。おかしいんですよ。本来のパソコンの使い方は「やることを決めて電源を入れて、それが片付いたら電源を切る」です。切るものがないのに包丁を取り出したりはしないですよね。切るものがあるから包丁を取り出して、切ったら洗って片付けるはずです。この方針を徹底してください。

少しでも目的外のことに使ってしまうと、あとはまぁわかりますよね。どんどんパソコンに生活を侵略されて、いつの間にか元の生活に戻ります。このまま続けたらヤバいんだろうな、という危機感が常にうっすらと漂っているやつですね。目的を設定して回避していきましょう。

上限を設定する

目的を設定すると言ってもエロゲで「今日は○○ルートをクリアするぞ!」ってできませんよね。あと何時間でクリアできるかわからないので。なので「今日は○○ルートを進めるぞ。クリアするか×時間経ったら終わりにしよう」のように、上限を設定します。クリアしなくても×時間経過したら強制終了させます。

取り返した時間を使う

1日5時間パソコンしていたのを目的・上限設定で3時間に減らして2時間浮きました。そうしたら、この浮いた時間をしっかり使ってください。

とりあえず家事や手続きなど「やろうと思っていたけど何となく後回しにしていたこと」や「パソコンするために捨ててきた色々」をやっていきましょう。これまで動きが悪くなっていた生活が何となく回り始めます。

浮いた時間から30分程度「何もせずぼけーっとする時間」を設けるのもおすすめです。心が落ち着きます。何もしなくていいのかって、これまで何をするでもなくパソコンに費やしていたじゃないですか。それならぼけーっとして心を落ち着かせた方が100倍マシです。

なおこの時間を長く設定しすぎるとろくでもないことまで考えてしまって精神病になるので程々に。人間暇を持て余すとろくでもないことを考え始めます。なので取り返した時間は何かに使ってください。

まとめ

  • パソコンは道具だから、とりあえずで電源を入れるものではない
  • 目的を設定してから電源を入れて、達成したら電源を切る
  • 上限を設定して、目的を達成しなくても上限に達したら電源を切る
  • 浮いた時間を使って生活を回す

パソコンの電源が入っていると際限なく時間を吸い取られて、生活が回らなくなっていきます。カエルを熱湯に放り込むと驚いて逃げるけど、カエルを入れた水を徐々に温めていくと気付かずに茹で上がってしまう…みたいな話ありましたね。

パソコンによる侵略もそういう感じです。徐々に生活が削られて苦しくなっていく感じ。そのままではいずれ茹で上がってしまうので、何とか阻止していきましょう。