「さようなら、援交娘さん。」感想

DMM GAMES 遊び放題」対象タイトルから目に付いたのをやっていきましょう。今回は「さようなら、援交娘さん。」。

よくわかりませんでした

私難しい話は苦手です。「夜のひつじ」さんの作品はこれ以前に「相思相愛ロリータ」「ゆびきり婚約ロリイタ」「相思相愛ロリータの生活」「お泊まり恋人ロリータ」と4つやったんですが、どれも難しかったです。幼女の皮を被った哲学と会話する作品でした。そして今作も援交娘の皮を被った哲学と会話する作品であり、やっぱり難しかったです。

何というか濃すぎるんです。最初の一口二口は美味しいんですが、後半になると何かもういいや早く終わろうってなってます。導入では「わーいロリだ~」「わーい都合のいい女の子だ~」なんですが、徐々にテキストの哲学言葉遊びが激しくなってきて、それで終いにはついて行けなくなりました。今作合わせて5作とも同じ流れ。

難しい文学的な小説を読み慣れている人なら最後まで難なくいけるのかもしれません。私が読み慣れているのはエロゲやブログなどの軽い文章なので、哲学されるとあっという間で頭が死にます。普段自分が読んでいる文章に私と似たような傾向があるなら、似たような感じになるかもしれません。文学的な小説に慣れているなら、どうぞどうぞ。

ちなみに最初の4作をやった理由は「絵がかわいい」、今作をやった理由は「え、何か前の4作と雰囲気違わない?」です。1作目で「もういいや」にならずに4作目までやれた理由は「最初の一口二口は美味しい」から。「前回美味しかったからまた食べよう→そうだった前回も食べきれなかったんだった」の繰り返しです。こうして言葉にしてみるとアホですね。

流石に学習しました。「夜のひつじ」さんの作品は私には難しすぎる。完食できないのが目に見えているから、もうやめます。私にちょうどいい、軽めの作品を探します。

総評

とりあえず1作やってみるといいんじゃないでしょうか。それで最後まで頭がまともに動いていたなら、他の作品も理解可能でしょう。逆に途中で「何かもういいや早く終わろう」になったら、多分他の作品もそんな感じでしょうから、その作品だけで見切りを付けちゃっていいのかもしれません。

もしくは最初から完食は諦めて、美味しい最初の一口二口を楽しむつもりでやるのも、一つの手だと思います。それなら本格的に哲学が始まった辺りで逃げましょう。