「DMM GAMES 遊び放題」で「エロゲ友達」を作ろう

エロゲには「友達との会話の話題にできない」という致命的な欠陥があります。そのせいでエロゲオタクは孤立しやすく、「エロゲを買ってくれる客」が増えず、エロゲ業界が詰んでしまうわけです。

…というエロゲ業界の救世主が「DMM GAMES 遊び放題」です。この波に乗ってエロゲ友達を作りましょう。

なぜエロゲは話題にできないのか

エロゲは「個々の作品の知名度」がクソなので「相手も同じ作品をやっている確率」はソシャゲのガチャが良心的に見えるくらい低いです。
「~って知ってる?」
「え、何それ知らん」
「…」
という状況に陥るのが目に見えているので、起死回生の話術を持たないエロゲオタクが話題にできる代物ではありません。

頑張って「じゃあ買おうよ!面白いよ!」と繋げようにもエロゲって高いし、買い方もよくわからないし、てかどこに売ってるの。その上エロゲには尖った作品が多く合わないこともよくあります。これではオススメしづらいですね。詰んでますね。

そんなわけで「エロゲの話題」はインターネット上でしか盛り上がれないものとなっています。ダメなんだよそれじゃ。

「DMM GAMES 遊び放題」で作るエロゲ友達

ここで「DMM GAMES 遊び放題」の特徴を思い出してみましょう。

まず月額3,000円と安価で、それも作品1本に対する値段ではなく遊び放題サービスの値段です。安くて、ググるだけで簡単に発見できて、対象タイトルが幅広いことから1本ハズレを引いても致命傷になりにくい。作品を買ってもらうより大分ハードルが低いですね。

一度「DMM GAMES 遊び放題」を買ってもらえれば、もう勝ったも同然です。
「~知ってる?」
「え、何それ知らん」
「遊び放題のやつだからやってみてよ」
「あ、そうなんだ。帰ったら見てみるわ」
かなり戦いやすくなりましたね。お互いに同じサービスの利用者なのでこういう戦い方が可能になります。しかも翌日になって「俺にはちょっと合わなかったわ」と言われても「あちゃー」で済みます。対象タイトルは他にいくらでもありますから。

「DMM GAMES 遊び放題」は会話のタイムラグを埋めやすい

実はパッケージ版のエロゲで上記の会話を実現するのは難しいです。
「~知ってる?こういうエロゲなんだけど」
「え、何それ知らないけど面白そう。注文してみるわ」
相手がその作品を知らない場合、会話が最高にスムーズに進んでもこれが限界です。都内ならわかりませんが、届くのは数日後です。

数日後にはもう話題が流れちゃってるんですね。「注文して、届いて、やってみて、その感想を話題にする」には致命的なまでに時間が掛かりすぎます。「DMM GAMES 遊び放題」のようなダウンロード版だから「あ、そうなんだ。帰ったら見てみるわ」ができるんです。

「昨日言ってたアレやってみたよ」で話題を再開できる。これは優れた話術を持ち合わせていない我々エロゲオタクにとって大変便利な特徴です。

続けると共通の話題を作りやすくなる

数ヶ月「DMM GAMES 遊び放題」を続けると、既存の目立つタイトルは粗方やりつくし、追加タイトルを待つ状態になります。

初めのうちはお互い自由気ままに選んじゃうので、同じ作品をプレイする確率はそんなに高くないです。しかし追加待ち状態まで来るとお互いに追加タイトルしか見ないので、同じ作品をプレイする確率がぐいっと高まります。
「昨日追加されたアレやった?」
「あぁとりあえずインストールだけ。今日から始めるわ」
これまで「最新作を定価で買う」という方法でしか実現できなかったこんな会話が「DMM GAMES 遊び放題」で手軽に実現できるようになりました。

まとめ

友達を作るには何が必要かと考えたら、とりあえず会話ですね。それなのにエロゲは話題にしづらい。だからエロゲは広まらずにエロゲ業界が詰んでしまう。じゃあどうするか。エロゲを会話の話題にできるようにしてしまえばいい。

というわけで、「DMM GAMES 遊び放題」はエロゲオタク向けの会話サポートツールとして活躍します。それを意図して設計したかはわかりませんが、そういうふうに機能します。使っていきましょう。