「くノ一陵辱伝 紫陽花」感想

背後から暗殺することも可能なシンボルエンカウント方式の短編RPG。暗殺しても戦闘勝利と同様に経験値が入るので、積極的に暗殺していきましょう。

見つかると戦闘になり、負けるとまぁくノ一ですので、はい。そういう感じのHシーンになります。とてもエロかったです。ありがとうございました。ところどころで捕まったモブキャラクターもあれやこれやされていて、そちらもよかったです。短い作品の中に大量の敗北Hシーンが詰め込まれていて、そういうのが大好きな私は大満足でした。

 

ところで本作の特色の「暗殺」ですが、中盤以降暗殺できない敵シンボルしか出てこなくなるの頭おかしくないですか。3章まで全く殺さずにクリアすれば4章(最終章)の敵も暗殺できるようになる武器が手に入るよ!ってそんなこと今更言われても。そもそも暗殺するまでもなく、普通の武器でラスボスまで戦闘で難なく倒せるのに、更に強力な武器のために不殺を貫けと…?

また途中でモブキャラクターを救出することもできるんですが、お礼イベントがあるとかそんなこともなく、ちょっと多めに成功報酬のお金をもらえるだけなのも気になりました。お金の使い道があまりない作品なので…。

Hシーンは素晴らしいんですが、ゲームシステムと内容がイマイチ噛み合っておらずもやっとする部分がちょくちょくある、そんな作品でした。エロかったんでいいんですけど。