「ゆきいろ*くえすと」感想

主人公は雪女の女の子で、山奥で静かに暮らしていたところ一つ目入道に誘拐されます。そしたら今度はそこに奴隷商人が襲ってきて一つ目入道さんはあっさり死亡。そのまま奴隷商人に誘拐されて船に揺られて遠い国へ…の途中で船から海に脱出して、流れ着いた国で帰りの船賃を稼ぐためにギルドでクエストをこなしていく、そんな話です。RPGツクールのRPGです。

船賃を稼ぐ話であり、目標金額さえ稼げばイベントの進行具合に関わらずエンディングに進められます。途中敵に負けたりするとレイプされますが、処女のままエンディングまで進められ、クリア時にはギャラリーを全開放できるので自殺は必要ありません。私もクエスト途中で目標金額に達したのでさっさとエンディングを見て終わりにしました。

攻略難易度は低く、大体マップ中の敵を殲滅してボスに挑むだけで何とかなりました。途中まででエンディングに行っちゃったので後のことはわかりませんけど。数時間でエンディングに行ける規模で、多分クエストを全部やってもそう時間は掛かりません。

本作はクエストをクリアしなくても所持金さえ条件を満たせばエンディングに進めます。ではこういうとき、クリア条件を満たしたら残りのイベントは無視してさっさとエンディングに行くべきかどうか。そういう議論ありますよね。議論する気はないですけど。

私は上で書いたようにさっさとエンディングに進みました。2周目もやらなかったです。「復讐のオーク」では2周目までやって色々調べたりもしたんですけど、今回は気が向かなかったもので。

本作をプレイする目的ってまぁアレじゃないですか。レイプされる女の子を見て興奮すること。それならさっさとギャラリーを全開放してお終いでいいですね。「コンプリートしたら特別なご褒美CGを見られる」なら話は別ですがそういうのないでしょうし。ただ「コンプリートしました」だけでしょう。見てないのでわかりませんけど。

別にRPGをがっつりやりたいわけじゃなくて、レイプされる女の子を見て興奮したいだけ。本作に限らずそういう目的意識を持ってプレイすると、つまらない実績解除などに惑わされることなく気持ちよくゲームをプレイできるかと思います。

 

難易度がうまく設計されていて、作品の雰囲気を楽しみながら特に詰まることなくエンディングまで進めるようになっています。HシーンについてはサンプルCGで期待したとおりの内容で数も豊富です。大体酷い目に遭います。死ぬまで肉奴隷パターンから何だかんだ幸せ(?)な家庭を築くパターンまで様々。

短いのですぐに終わってしまいますが、でも面白い作品でした。やりましょう。