「クーデレ姉ちゃん観察日記」感想

同居はしていてもほとんど会話のない無口な姉がヒロインの作品。主人公は友人との雑談の流れで自分の部屋に隠しカメラを設置してみることになり、疎遠な関係になっていたはずの姉が自分をネタにオナニーしている映像が撮れてしまってさあ大変。そんな話。

撮影を続けていくうちにどんどんやべぇ映像が撮れる流れはとても楽しかったです。「このお姉ちゃんやべぇ人だwww」とずいぶん笑わせていただきました。近親相姦に抵抗がない…と書くと語弊しかない感じですけど、抵抗がなければプレイしてみましょう。主人公がどんどん過激なネタを仕掛けていき、姉がそれを幸運と受け取って飛びついていく様は本当に楽しかったです。

このまま2人でどんどん道を踏み外していくのかな、と思ったら途中で姉の親友(もう1人のヒロイン)が「近親相姦はマズいよ!」と割り込んできます。身体を張って。姉との関係をやめて自分とセフレにならないか、と。性におおらかですね。

ここで断ると姉とのハッピーエンド、断らないと姉の親友との関係がスタートして、その後の選択肢で姉ルートか姉の親友ルートに分岐します。ハッピーエンドはきれいな感じで、あとの2ルートは何とも言い難い感じでした。

Hシーンは、まずそもそも本作がオナニーがテーマの作品のため、実際にセックスするシーンが少なめです。また姉の親友も影が薄い割に途中から出しゃばってきて主人公を寝取るためイマイチ馴染みづらく、というかCGが全体的に何と言ったらいいか、うにょうにょした感じが気になってイマイチ手放しでうおぉぉぉ!!!とならず、微妙でした。

序盤のエスカレートしていくオナニーの場面はとても楽しかったんですが、そこが最高潮でしたね…。