「ゴッドシスターズ」感想

わ~いヒロインみんなかわいい~おっぱい大きい~―第一印象はこんな感じでした。この魅力溢れるヒロインの皆さんとふわっと喫茶店を経営する作品なんだろうなって。それで蓋を開けてみたら全然違いました。抜きゲーでした。

まず開始3分くらいで最初のHシーンがあり、そこから全員と順番にHシーンがあり、1時間程度でルート選択肢が表示され、各ルートはHシーンをスキップすると1時間規模で、相変わらずHシーンの連続でそのままエンディング。

あまみね先生(左2人)とkakao先生(右2人)による「プレイヤーの精巣絶対空にしてやる」という強い意志を感じるCGが次々に飛び出してきてとても危険です。公式サイトでサンプルCGを見てみましょう。ヤバいですね。全部が全部あんな調子です。あとHシーン以外のCGはタイトル画面のこれ以外ありません。

シナリオはほとんどないに等しいぺらっぺらなもので、ほとんどヒロインを紹介しつつHシーンに自然に導入するための小道具みたいなものです。抜きゲーだこれ。タイトル画面で皆さん意味深なアクセサリを着けていたりしますがシナリオ上は一切出てきません。花畑も服の胸のところのアレだけです。それどころか全クリしても何がゴッドだったのかわからず終い。シナリオはそういうアレです。

プレイ前の印象から非抜きゲーを期待してやるとアレですが、抜きゲーとして見ると非常によくできた作品だったと思います。陵辱とか触手とか熟女とかいう言葉が入り乱れている作品、ありますよね。アレだと思ってプレイするとちょうどいいです。あ、でもそういう作品と違ってあまり特殊なシーンはありません。直球で命を取りに来ます。