「シキガミ」攻略


攻略Wikiの攻略情報がわかりづらいわダウンロード版にはマニュアルが付属していないわで理解に苦労したので、1ページで全部理解できるように攻略記事を書きました。なお集めても意味のなさそうな称号については無視しました。

システム解説

小隊について

2人1組で小隊を組んで戦闘します。1人では小隊を組めません。ただし巨大ユニットは逆に1人でしか小隊を組めません。また小隊内の一方が戦闘で死亡した場合は1人の小隊になります。

2人(または巨大ユニット1人)を小隊に入れると隊列変更画面が表示されます。キャラクターをクリックしてキャラクターの位置を変えることができます。なお隊列変更画面は下図の赤枠の部分(のうち出撃していない小隊)を右クリックすることでも開けます。

私は確認画面だと思ってよく見ずに決定ボタンを押していたので、1ルートクリアする直前まで位置を変えられることに気付きませんでしたけどね…。

ゲームが進行すると作れる小隊の数が増えていきます。

小隊陰陽属性

キャラクターはそれぞれ白、黒、陰陽の属性を持ちます。人間は白、怪は黒、陰陽師は陰陽。そして小隊内のキャラクターの多数決によって小隊陰陽属性が決定します。白白なら白、黒黒なら黒、白陰陽なら白、白黒なら陰陽、といった感じ。

後で説明する「エリアの属性」という概念に影響してきて、エリアの属性と同じ小隊は強化され、逆の小隊は弱体化します。陰陽なら影響を受けません。エリアの属性が陰陽なら影響を与えません。

装備

小隊に組み込んだキャラクターの装備は変更できなくなります。装備を変更したい場合は小隊を解散してください。

1キャラクターにつき1個まで装備できます。「女性しか装備できない」のような装備キャラクターが限定された装備はありません。同じ装備を複数入手することはできません。イベントで入手するか、店で買うかして入手します。お金の入手法はちょっと特殊なので後で解説します。

装備キャラクターが死亡した場合、装備は外れます。消滅しません。

小隊行動値

マップ上で移動できる距離です。小隊のキャラクターの行動値の平均(切り捨て)です。

マップ画面について

マップ画面はマウスホイールで拡大/縮小できます。またターンを終了するには画面左側のボタンまたは何もないところを右クリックすると表示される選択肢を使います。

マップ画面でのターン

自軍→敵軍→自軍→敵軍の順番で行動することを1ターンと言います。1ターンに2回ずつ行動できる不思議な設計ですがそういうものです。なぜ1ターン1回行動でないのかはよくわかりません。

ターンが終わるとセーブ画面に移動し、セーブ画面を抜けるとイベントがあれば発生し、次のターンに進みます。セーブ操作はセーブ画面~次のターンが始まるまでしか行えません。ターン中の行動でイベントが発生しても、その間はセーブなどはできません。

ただしタイトルに戻るだけならメニューバーの「システム(S)」からいつでも可能です。

エリア

マップには自軍のエリアと敵軍のエリアがあります。画面左上の陰陽玉をクリックすることでエリアを可視化できます。

赤いのが自軍のエリアで、それ以外が敵軍のエリアです。自軍エリアにいる小隊は解散でき、また毎ターン回復していきます。またゲームが進むと自軍エリアから収入が得られるようになります。

マスの種類

水色のマスが何もないただのマスで、ちょっと大きめのマスがゲームが進むと属性変更できるようになるマス、そして陰陽玉が表示されているマスが中核拠点です。ここにボスが陣取っています。なお1マスに存在できる小隊は1つだけです。

自軍の中核拠点からは小隊が出撃でき、そこから小隊行動値分だけ離れたところを初期位置にできます。

マップ上の敵の動き

全く動かない小隊、近付くと襲ってくる小隊、積極的に襲ってくる小隊がいます。見た目ではわかりません。

平安京内部のマップ

行けるところに!マークが表示されます。!マークのない場所は行けません。どこにも行かずに脱出することはできません。

一部のイベントはルート分岐や仲間の加入に影響するので、うっかり踏むと致命傷になります。致命傷にならないよう、下のストーリー解説で触れているイベントには注意してください。

戦闘について

ターン

1ターンの中で、戦闘に参加している全てのキャラクターが順番に1回ずつ行動します。俊敏性の高いキャラクターの方が先に行動しますが「2倍素早いキャラクターが遅いキャラクターの2倍行動できる」のようなシステムはありません。

また戦闘は6ターンで強制的に終了します。イベント戦では更に短いターンで強制終了することもあります。ターン数制限のないイベント戦もあります。

死亡

HPが0になったキャラクターは死亡して消滅します。復活手段はありません。またストーリーに大きく関わるメインキャラクターの場合はゲームオーバーになります。

攻撃とダメージ計算

ダメージは固定です。ダメージ = (攻撃力 × ランダム(0.8~1.2)) - (防御力 × ランダム(0.8~1.2))みたいなダメージの変動はありません。攻撃力にスキルの倍率、その他有利不利の倍率が掛かったものがダメージになります。本作に防御力的な概念はありません。

ただし攻撃は外れることがあります。多分「命中率 - 敵の回避率」が命中率になっているんだろうと思いますが詳しくはわかりません。命中率107 - 敵回避率5 = 102%の攻撃が外れたことがあるので、必中攻撃以外には上限があるのかもしれません。

スキル

キャラクター毎に固有のスキルを持っています。持っていないキャラクターもいます。スキルはCPという値を消費して使用します。CPはダメージを与えるか受けるかすると1、溜めると2増えますが、スキルに必要な分までしか貯められません。CPは戦闘開始時に0にリセットされるため、戦闘終盤ではガンガン使っていって大丈夫です。

戦闘中の移動

キャラクター毎に毎ターン一歩前進または後退できます。しなくても構いません。基本的に移動するとそのターンの行動は終了ですが、前衛(小隊のうち敵に近い方のキャラクター)の場合は移動後に攻撃できます。移動後の位置が前衛である必要があるので、後退して入れ替わると攻撃できません。後退しても前衛のままであれば攻撃できます。

戦闘中の回復手段

ゲーム序盤では回復手段はありません。少し進めると、陰陽ゲージを使った回復手段が解放されます。

陰陽ゲージはダメージを与えたり受けたりすると貯まり、100%のときに画面左上の陰陽玉をクリックすると最大HPの4割回復です。陰陽ゲージは100%を超えないので、100%になってすぐに使って次の陰陽ゲージを貯めた方が総合的な回復量は多くなりますが、100%ないと使えないため必要なときに100%ないと元も子もないです。悩みどころ。

陰陽ゲージの増え方は、通常の戦闘では5ダメージで1%(500ダメージで100%)、終盤のイベント戦闘では2ダメージで1%(200ダメージで100%)のようです。
10ダメージ ÷ 2% = 5ダメージ
18ダメージ ÷ 3% = 6ダメージ
23ダメージ ÷ 5% = 4.6ダメージ
34ダメージ ÷ 6% = 5.6ダメージ
小数点以下も表示されていないだけで計算されているのかも。ダメージによってゲージが貯まるので、たとえばHP5の敵に10ダメージ与えれば10ダメージ分のゲージが貯まります。このため瀕死の敵でも強力なスキルをぶち込んでオーバーキルした方が今後有利になります。

また陰陽ゲージによる回復を使うと、後述の3すくみが逆転します。ただしいちいち考えるのが面倒くさいので、あまり深く考えずに「回復したいタイミングで100%あったら使う」でいいと思います。

射程

攻撃の種類によって射程が異なります。射程を伸ばす装備もあります。

弓兵は目の前が射程外なので、目の前に潜り込めば安全に殴り続けられます。

潜り込まれた場合は一歩後退しましょう。ただ、敵弓兵、というか敵は後退しないみたいです。多分。

3兵種における3すくみ

剣は弓に、槍は剣に、弓は槍に強いです。ただし大抵の小隊は2種類の兵種で編成されているので、「剣小隊に対して槍小隊で有利に戦う」みたいな場面はほぼ発生しません。また主人公のような陰陽師に至っては3すくみの影響を受けません。

顕光や五月姫などのスキルで範囲攻撃するときは「対象に選んだ敵の兵種」でダメージ計算を行います。このため逆転していない場合、顕光(槍)で槍と剣を攻撃する場合、剣を対象にした方が大ダメージになります。逆に捕獲狙いの場合は槍を対象にして加減します。

なおこの3すくみの関係は陰陽ゲージによる回復を使うとその戦闘中逆転します。

EXP(経験値)

キャラクターはEXPが100たまるとLvが1上がります。1回の戦闘で得られる最大EXPは100で、敵とのLv差などにより0~100で変動します。雑魚を倒しても0なので、育っていないキャラクターで戦闘した方がいいです。生き残れるなら。

捕獲

味方キャラクターは全員捕獲コマンドを持っています。特に射程もなく、対象を選ぶとランダムで捕獲に成功/失敗します。敵のHPを削っておいた方が成功率が上がりますが、無傷でも成功するかはわかりません。下図程度でも捕獲できたので「ギリギリまで削らないと絶対成功しない」というわけではないみたいです。

一部捕獲不可の敵キャラクターもいますが、それ以外は大体全部捕獲できます。捕獲後、イベントで仲間になるか、一度捕虜扱いにしてから仲間にするかの違いはありますが、仲間にできます。

撤退

戦闘中、左端に立っているキャラクターは「撤退」で戦闘を強制終了できるようになります。ただし撤退すると一時的に攻撃力が下がります。ここで下がった攻撃力は、ターン開始時に自軍のエリアにいれば1段階回復します。

後退して左端に移動しても撤退できるのは次のターンなので、計算を間違えないように注意してください。

ストーリー攻略

「する/しない」の選択肢は全て「する」方を選んでください。ただしHシーンのシチュエーション選択肢はどちらでも構いません。表示されるCGは変わります。

※本作は割といつの間にか仲間に加えるチャンスが潰えていたり詰んでいたりするので、セーブデータは上書きするのではなく、こまめに分けていくことをオススメします。

ルート分岐について

本作には3本の前座ルートがあり、全てクリアするとTrueルートに入れるようになります。そして前座ルートではそれぞれ強制戦闘などがあり、育てておくべきキャラクターが違います。このため今回進むルートを見据えたキャラクター育成が必要です。

道長ルート:主人公、顕光、朱・
顕光ルート:主人公、顕光、イバラキ、朱・、智徳法師、五月姫、六
朱・ルート:主人公、顕光、朱・、智徳法師
辺りを積極的に使って育てておくといいです。というか他のキャラクターは基本的に戦闘に出さなくていいです。

攻略順は道長→顕光→朱・でいいと思います。顕光ルートと朱・ルートはLVの高い方に分岐するので、育て方に注意してください。

難易度選択

イージーを選びます。わざわざ難しくする必要もないでしょう。なお本作はイージーでもときどき死ぬ程度の難易度です。

チュートリアル戦

チュートリアルは読み直せない上に戦闘中はセーブできないので、戦闘になりそうな雰囲気を察したらセーブしてそのセーブデータをロックしておくといいかもしれません。

戦闘自体は顕光でぽこぽこ殴っていれば難なく終わるはず。道満は一番後ろから動かなくていいです。

選択肢:お前を探しに来たんだ/さ、散歩だ。散歩

「お前を探しに来たんだ」を選ぶと攻撃力+1、「さ、散歩だ。散歩」を選ぶと命中力+2。多分当たらなくて苦労することはないので「お前を探しに来たんだ」を選べばいいと思います。

VSがしゃ子

がしゃ子は捕獲してください。がしゃ子自体は別に強くもなんともないので戦闘に出すことはありませんし、がしゃ子が必要な特別なイベントもありませんが、主人公は「セックスすると強くなる」という性質を持っています。がしゃ子とのHシーンを発生させて主人公を強化するために、がしゃ子を捕獲してください。倒してしまうと捕獲できなくなります。

捕獲さえしてしまえば、あとはしばらく放っておくだけでHシーンが発生します。

鈴彦姫加入

このマスを踏むと加入します。Hシーン要員。

VS安倍晴明(式機甲)

2回負けたあとで敵が大幅に弱体化して勝てるようになります。

VSイバラキ

イバラキを捕獲してください。特に朱・ルートに進むにはここで捕獲しておくことが条件になります。

大江山防衛戦

主人公+顕光、朱・+イバラキの小隊を作って適当に配置してください。開始からしばらく放っておくと頼光が罠に引っ掛かります。それまでは敵と戦闘しないようにします。引っ掛かったら、マップに四天王(1人ずつの小隊×4)が出現するので、綱だけ捕獲します。他は捕獲しても倒してもいいです。捕獲すると毎ターン捕虜の処遇をどうするかというイベントが発生しますが、現状ではどうにもできないので終了していいです。

智徳法師が襲ってくるようになりますが、どこか1マス属性変更を変えておくと自軍エリアに侵入した際にイベントが発生して下図の赤丸のマスまで逃げていきます。その後そのエリア内のどこかを属性変更すると、青線を通って右下のマスに逃亡していきます。
その間に接触すると戦闘になってしまうので、緑丸を属性変更して、左下に逃げると戦闘回避できます。なお倒せるのであれば倒してもいいです。経験値を得られますし、後のストーリーにも特に影響しません。

智徳法師がいなくなると頼光がここから湧いて出るので、捕獲します。

これまで仲間にしたヒロインよりはマシですが、やっぱりHシーン要員。

買い物

この時点では特に買えるものはないのでそのまま終了します。買い物を終えるとしばらく話が進んで、全体マップに移動します。

なお、今後買うべき装備は以下の通りです。
占事略決、栓痔略尻、ゴールデンスティック:戦闘を短時間で片付けられるようになります。
ポスト鳩、牛鬼車:必須装備です。火車+綱(序盤で仲間になる行動値がマシなキャラクター)にこれを持たせて各地を巡回してもらいます。
マジックハンド:顕光に持たせると射程が伸びて大変便利です。

他はなくてもいいです。算術ドリルは使ってみても「おぉ!これは強い!」という実感があまりなかったです。

全体マップ

ルート分岐までの戦場になる全体マップです。いくつかの勢力がいますが、こちらから仕掛けない限り襲ってこないので、実質的に1VS1です。とりあえず主人公+顕光、イバラキ+朱・の小隊を作って出撃させます。

ただし一切敵のエリアに攻め込まないでください。ひたすらターンを進めてイベントを発生させ、主人公をセックスで強化してから有利にゲームを進めるためです。ターンを進めるデメリットは特にないので安心して進めてください。

またターンの終わりにDO-MAN稼働報告が行われ、徐々に収入が減っていきますがそういうものなので気にしないでください。1エリアから搾り取れる収入は限界があり、いずれ0になります。つまりゲームを進めずにひたすらターンを進めて全てのアイテムを購入する、ということはできません。また0になるまで搾り取ってからルートをクリアした方がいい、ということになりますが面倒なので程々に。

平安京のイベントが「街の噂話」「五月のアトリエ ~平安京の妖術師~」のみになって他にイベントが発生しなくなったらゲームを進めます。途中「恐怖のガサ入れ」が発生しますが、他のイベントを進めて長谷雄を仲間にしてから見るようにしてください。

選択肢:式印を見せる/式印を見せない

見せないとゲームオーバーになります。

選択肢:火車を応援する/顕光を応援する/五月姫を応援する

どれでも同じです。

街の噂話

何度でも発生します。平安京から最速で脱出するためのコマンドです。特に有益な情報は得られないので、「情報を教えてもらう」ではなく「特に用事はない」を選びます。

なお「情報を教えてもらう」を選ぶとエラーが発生して強制終了することがあります。

五月のアトリエ ~平安京の妖術師~

何度でも発生します。買い物ができ、何も買わずに出ることで、街の噂話同様に平安京から短時間で脱出できます。シキガミも作れますが、シナリオに関わる特殊な場合を除き利用しません。

ゲーム再開、VS亡霊軍

イベントが発生しなくなったらゲームを進めます。まず下の方の亡霊軍と戦います。全体マップでは攻め込む前はぽつぽつとしか敵小隊が配置されていなくても、攻め込んだ途端に全マスに小隊が出現するようになっています。

固有キャラクターは入鹿、道真、将門の3人です。入鹿と将門は普通に捕獲、道真は倒した後逃亡して、再び戻ってきてから将門に勝つと加入です。Hシーン要員として全員仲間にしてください。将門は戦闘でもそれなりに役立ちます。

ただし道真が戻ってきてから5ターン以内に将門に勝たないと、道真と将門のHシーンになり、この2人が消滅して仲間にならなくなります。セーブしてHシーンだけ回収しておきましょう。本作の唯一の陵辱Hシーンです。

また亡霊軍エリアの下にLV1のKARAKURIが立っていますが、戦闘を仕掛けないようにしてください。仕掛けると大江山右側の絡繰軍が襲いかかってきます。絡繰軍には亡霊軍に勝利して境界線に小隊を配備して、回復やHシーン回収を終えてから挑みましょう。

陰陽調節、維持

亡霊軍に限らず次の1戦で勝利が確定するという状況になったら、そのエリアの属性変更できるマスの白黒の個数を揃えて(=中核拠点を陰陽にして)から勝利してください。そして勝利後も、10ターンに1回は訪問してエリア内で1回以上属性変更で同じ属性に上書きしてください。中核拠点にマウスカーソルを合わせると表示される属性値が100から1ターンに10ずつ減っていき、0になると属性変更したマスが元に戻ってしまいます。エリア内で属性変更を行うと100に戻ります。これを怠るとダイダラボッチ出現イベントが発生してろくでもないことになります。

具体的には、ダイダラボッチ出現を抑えるためにDPを支払うか、ダイダラボッチ出現を許容して迎撃することになりますが、出現してしまうとまず勝てません。そしてダイダラボッチは大江山の中核拠点目指して小隊行動値9で突っ込んできて、到達されるとゲームオーバーです。

属性を維持しておけばこの問題は発生しないので、常に属性で維持しておく必要があります。DPも有限なので、こんなもんに払っていられません。

自軍のエリアが増えてくると陰陽維持のために各地を駆け回らなくてはならなくなりますが、主力の主人公をそんなことに使ってもいられません。そこで、店でポスト鳩(500DP)を購入して、使わないキャラクターに持たせて各エリアを巡回してもらいます。小隊行動値の高い小隊で各エリアを徒歩で駆け回る、または小隊解散→目的のエリアから出撃するなどしてちまちま維持していくしかありません。

なお大江山は初期状態で陰陽属性なので、この作業を行う必要はありません。

VS絡繰軍

何か見たことあるやつが大将ですが気にせずやっていきましょう。開戦から3ターン以内に中核拠点に到達すると小隊編成数が1増えます。そのまま勝つと終わってしまうので、時間切れなり撤退なりで逃げて敵軍を全滅させてからトドメを刺しましょう。

なお下の方にいたLV1のKARAKURIは動かないので無視してください。

VS反乱軍甲

LV1のKARAKURIが雑兵に置き換わり攻め込めるようになります。そして誰でもいいので自軍でこのマスを2回踏むと、主人公がものすごく強化されます。(1回のみ)

また同時に鬼一法眼というとても強いキャラクターも仲間になります。

LVが高すぎてまともに経験値を得られない以外のデメリットはないので、他のキャラクターの成長を邪魔しない程度に使っていきましょう。

また平安京にイベント「あたしの腕を返せっ!」が発生するようになり、戦闘がありますが覚えたスキルで苦労することなく勝てると思います。これで宇治の橋姫が仲間になります。鬼一法眼と比べると劣りますが十分に強いです。

反乱軍甲の中に智徳法眼が混ざっているので捕獲しておいてください。強力なスキルを持っており単体で活躍します。

頼光の訓練イベント

頼光の動きの通りに
右、左、下
右に避けてジャンプ!、左に避ける、上に避ける、下に避ける、左に避けてしゃがむ!
を選んで戦闘に勝利すると回避率が3上がります。間違えると上がりません。

VS反乱軍乙

反乱軍甲の右側にいる勢力と戦います。光栄を捕獲しておいてください。それ以外は特にないです。

VS???

絡繰軍の右側にいる勢力と戦います。敵は全て単体です。落ち着いてぷちぷち潰していき、モレ本体が出てきたら捕獲してください。モレ捕獲後、中核拠点を踏むとアテルイと戦うことになります。このときの小隊は選択肢によって決まりますが、3ターンで強制終了してしまい多分倒せないので気にしなくていいと思います。

強制終了後、アテルイが逃げ出すので追いかけて普通に倒してください。捕獲はできません。

VS志能備軍

反乱軍乙の右側にいる勢力と戦います。一度攻め込むと小隊行動値3~4の忍者が1ターンに大勢突っ込んでくるので、陰陽ゲージで回復しながら何とか耐えてください。

途中で反乱軍甲のエリアに九郎丸が出現して大江山に向かって突っ込んできます。宇治の橋姫+鬼一法眼辺りの小隊を亡霊軍の中核拠点から出撃させて迎撃してください。九郎丸はそこそこ強くて面白い性格をしたキャラクターなのでできれば捕獲しておいてください。

志能備軍のエリアは属性変更できるマスが中核拠点の奥に2つもあり勝利前に数を揃えられないので、手前のマスを陰陽にして、ターン前半で勝利して、ターン後半で奥の1マスを黒に変更して合わせるといいです。

VS朝廷軍

1匹ずつ出てくるので、それをぷちぷち潰していけば何の苦労もなく勝てます。

平安京にイベント「氷解」が発生するので、道長ルートに入りたい場合のみ見ておいてください。他のルートに入るときは見てはいけません。羅城門に到着した時点で「氷解」を見ていなければ、顕光と朱・のLVの高い方のルートに進みます。

ルートをクリアしたらそのデータをセーブして、それをロードして最初から始めることになります。4ルートあるので、これを4周繰り返すことになります。

道長ルート

まず強制戦闘が続きますが陰陽ゲージが2ダメージで1%貯まるようになっているのでじゃぶじゃぶ使いながら突き進んでください。途中から加入する道長はスキルが非常に強力なので、あまり難しく考えずにバンバン使っていきましょう。

続いて十二神将を倒すことになりますがこれも主人公と道長様がとても強いのでどうとでもなります。倒す度に離脱していた仲間が復活します。

更に続いて防衛戦になりますが、強い小隊をいくつか作って置いておけば敵から突っ込んできてくれるので、ぷちぷち潰してください。

最後にラスボスと3連戦しますが主人公と道長で何ら苦戦することなく勝てると思います。終わり。

顕光ルート

御前試合は何も考えることなく勝てると思います。マジックハンドを装備しておくとなおよし。1戦ごとに全回復するので、基本的に陰陽ゲージを使って回復する必要はありません。

続いて陰陽師が大挙して押しかけてきますが、Lv13程度の智徳法師を中核拠点に置いておくだけで防衛できると思います。動かない敵だけになったら潰しに行ってください。その後十二神将とかいうのも押しかけてきますが同様に智徳法師で迎撃してください。右上から両面宿儺が近寄ってきますが無視していいです。多分時間が掛かって都に到達するとゲームオーバーとかそんな感じだろうと思いますが、その前に終わります。

続いて両面宿儺を倒すことになりますがこれまでの連戦で鍛え上げられた智徳法師は既に化け物と化しており鬼程度軽くひねり潰せるようになっています。いいのかこれで。

今度はメンバー固定の戦闘がいくつか。
イバラキ+朱・:Lv13くらいあればどうとでもなります。
智徳法師:どうとでもなるLvになっています。
鬼一法眼+がしゃ子:がしゃ子は途中で死ぬかもしれませんが問題ありません。
六+五月姫:Lv15程度あれば問題ありません。
主人公+顕光:主人公が強いのでどうとでもなります。

更に金神とメンバー自由で倒すことになりますが智徳法師で吸っていれば終わります。最後に主人公+顕光でもう一度金神戦ですが特に苦労することもないと思います。スキルでえいやーって。ひたすら連戦のルートでしたね。終わり。

朱・ルート

まず十二神将で埋め尽くされた平安京を突っ切る戦いから始まります。Lvを上げたければ全部倒してもいいですが、主人公+朱・がLv20弱に育っていれば突っ切っていいです。

突破すると、何度か雑魚との強制戦闘を挟んで本作屈指のクソゲーポイント大江山遠足が始まります。

このように平安京から大江山まで遠足するんですが、道中に山ほど雑魚が設置されており、結局この画面上に表示されているほとんどの小隊と戦う羽目になります。しかもLv15前後で今更経験値にもなりません。主人公+朱・の小隊1つでうおおおおして何とか大江山に辿り着いてください。HPはほぼ満タンで辿り着けると思いますが、精神的にボロボロになっているかもしれません。

辿り着いたら後はもうどうということもない戦闘がいくつかあって終わり。

晴明ルート

上記3ルートをクリアした後、そのデータを引き継いで始めて、五月のアトリエが利用できるようになったらクリア時に入手した3つのアイテムを投入して式神を作ります。晴明の式神が出来上がるので、そのまま平安京まで進んでください。主人公を強化するため、ヒロインたちは一通り仲間にしてセックスしておいてください。

平安京で1戦すると、大江山遠足Part2が始まります。

麓から天守閣まで登るわけですが、ここもまた連戦に次ぐ連戦です。終盤から仲間キャラクターたちとも戦うことになります。これらは仲間だった頃のLv+5の強さなので、ルートに入るまであまり育てない方がいいんですが、多少育っていても晴明がとても強いので問題ないと思います。何ならルートに入る前に育ってしまったキャラクターを殺しておけばいいかもしれません。仲間に十二神将がいますが、主人公+朱・の小隊だけで十分です。

無事登り終えると、最後に葛の葉との戦闘があり、特に苦労することもなく勝てると思いますがそれで終わりです。全クリお疲れ様でした。

CG・シーン鑑賞コンプリートを目指す

全クリしてCG鑑賞画面を開くと、いくつか空欄があるかもしれません。気になる場合は以下を試してみてください。

  • シーン鑑賞に見慣れないサムネイルがいくつかあるはずなので、見てみてください。
  • 頼光を捕獲せずに殺してみてください。
  • 道真が戻ってきてから、将門を倒さずに5ターン進めてみてください。
  • Hシーン直前のシチュエーション選択肢を両方選んでみてください。
  • ゲームオーバーしてみてください。

以上です。何か間違えていたらTwitterで教えてください。
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