「冒険者の宿へようこそ!」感想

冒険者の女ってエロいやつが多いんだよな…犯してぇ…でも普通にやったら勝てるわけねぇしな…あ、そうだ!じゃあ冒険者専用の宿を始めて食事に薬を盛ればいいんだ!ぺぺろんちーの作品の主人公はどうしてこう性欲を発散する手段がぶっ飛んでいるのか。バージン・ロードでは町まで作ってましたしね。まぁとりあえずそういう作品です。

宿のサービスの質を内装、ベッド、お香、料理、お酒で上げて、評判を聞きつけてやってきたヒロインの料理に薬を盛ってやりたい放題します。傭兵を雇ってダンジョンに潜ってサービスの質を上げるためのアイテムを拾い集め、それで高いサービスを提供してヒロインをおびき寄せて睡姦・媚薬姦三昧の日々を送ることになります。

本作はこれまでの作品が嘘であったかのように簡単にHシーンに到達でき、また非常にテンポよくゲームが進んで行きます。戦闘は全自動ですし、ヒロインを奴隷にすれば戦闘でも活躍してくれて自動戦闘が更に楽になります。適当に傭兵を雇ってヒロインと共にダンジョンに放り込み、拾ってきたアイテムでサービスの質を上げて次のヒロインをおびき寄せて…の繰り返しでどんどん新しいヒロインが罠にはまっていく様は大変気持ちよく、ほとんどストレスなくプレイできました。

 

一部のヒロインのHシーンが優先度設定が不味いせいかなかなか発生せず、他の全てを排除して頑張らないと辿り着けないっぽいところがありましたが、それ以外不満らしい不満は特に…あー。ENDは相変わらず微妙でした。デッドエンドは少なめですが、CGが用意されているENDも少なく、あっても本編CGの差分みたいなのでうーん。それでもゲーム自体が気持ちよく面白かったためあまり気になりませんでした。いい作品でした。