「深淵のレコンキスタ」感想

公式サイトのサンプルCGページの左上のサンプルCGが戦闘画面のスクリーンショットです。まぁこういうやつです。何となくご理解頂けたと思います。

「兵死者数」という表示がありますね。戦闘中に倒れた兵の半分程度が死に、そのうちの一部がこの世界での通貨の1つ「生け贄」になります。生け贄を使って自軍を強化していきます。敵味方問わずとりあえず死ねば生け贄候補なので、しばらくプレイして理解すると、「弱いユニットを量産して殺してもらおう」という結論に至ります。

また戦闘中に兵が倒れるとゲージが貯まり、これを使用して戦略魔法を発動します。そしてこの戦略魔法がクソ強いです。そのため「やっぱり弱いユニットを量産して殺してもらって戦略魔法で戦おう」となります。

兵を「死んでもらうために戦場に放り込むもの」という認識で扱うところが刺さりました。とてもよかった。

あ、Hシーンはちゃんとエロい抜きゲーでしたし、キャラクター紹介ページやサンプルCGを見て惹かれたら当たりだと思います(おまけ)。

それとゲーム部分はシステムがたまたま性癖に刺さったからよかったというだけで、面白いかというと大変微妙です。「弱小ユニットを量産して殺してもらって戦略魔法で終わり」が最高難易度まで通用してしまい、難易度は「面倒くささ」でした。やるならNormalだけでいいと思います。

「命が軽く扱われる様に興奮する性癖」があるのであればオススメです。とても軽く扱われます、というかプレイヤーが軽く扱います。そういう性癖がなくても、サンプルCGなどを見て「お、エロいじゃん」となったのなら多分当たりです。ゲーム部分は…うん…。

「深淵のレコンキスタ」攻略