「猥訓道δ」攻略

 

この作品の大まかな流れ

ニーナの特訓を行ってポイントを稼ぎ、そのポイントで買い物して徐々に強くなっていくニーナと逆に徐々に弱くなっていく主人公の溝を埋めながら特訓を繰り返していく、というのが大まかな流れ。

特訓攻略

特訓兵とニーナが斬り合うことで特訓を行いますが、斬り合いの前に主人公が各種セクハラを行いニーナを足腰立たない状態に追い込みます。ニーナを勝たせてはいけないので。

まず事前に4種類のセクハラカードから1~4種類選んでデッキを作っておきます。訓練では、デッキからランダムに何枚か(下図では133223の6枚。ゲーム開始時は3枚)が手札になり、その中から場(9の右側の12枠)にセットするカードを選んでいきます。

セクハラカードには1~3の数字が振られており、1の次は2か3、2の次は3、3の次は1しかセットできません。そして同じセクハラカードを123連続でセットした場合はより多くのポイントを稼げます。同じセクハラカードの123のカードはそれぞれ1枚ずつしかセットできません。

カードは何回か(上図では9枚。ゲーム開始時は1枚)捨てて引き直すことができ、右下の一回り小さいカードが次に引くカードです。カードをセットした場合も空いた枠にカードを引きます。

カードをセットすると、次のカードをセットするまでリセットされない制限時間タイマーがスタートし、時間切れになるとカードセットを終了してセクハラを実行してしまいます。

このため最初のセットを行う前にダブったカードは捨てて手札を整えておくとスムーズにカードをセットできます。

また手札は次のターンに持ち越し、捨てられる回数はターン毎に元に戻るので、捨てられる回数が余った場合は次のターンに備えてゴミを捨てておくといいかもしれません。

特訓の流れ

特訓は「セクハラ→斬り合い→(条件を満たしていればエクスタシーモード)」を1ターンとしたターン制です。勝敗が決まるまで続きます。

エクスタシーモードは打ち合いでヒロインのバランスを削りきると突入できるボーナスステージ的なもので、Enterキーを連打することでヒロインの感度を一気に上げることができ、エクスタシーモード中にヒロインの感度が最大になると主人公の勝利です。

エクスタシーモードの制限時間は、そのターンの123連続セットできたセクハラカードの数によって決まります。このためデッキに4種類入れた方がエクスタシーモードの威力が高くなりますが、手札のカードがばらつくため123連続セットしづらくなります。

特に序盤はカードを捨てられる回数も手札の枚数も少ないので、1~2種類にしておいた方が揃えやすくてよさそう。

各ステータスの説明

感度

セクハラとエクスタシーモードで上昇。エクスタシーモード終了時に感度MAXで勝利。ヒロイン側の体力的なもの。

バランス

セクハラと撃ち合いおよびバイブコマンドで減少。尽きると相手から必殺技(エクスタシーモード)を受けることになり、大ダメージになる。

必殺技を受けて生き残った場合はMAXまで回復。また店でリペアコアを購入していた場合、撃ち合い前に消費することでMAXまで回復。

集中力

セクハラで減少。斬り合いの勝敗(その斬り合いでどちらのバランスを削るか)決定に関わる数値。「集中力がそのままニーナの勝率」というわけではなさそう。

エクスタシーモードで生き残った場合は100%まで回復。

シナリオの流れ

本作は0~5章の6章構成で、その章の特訓兵でヒロインに勝利して、次の章で使う特訓兵を購入すると次の章に進めます。また前の章には何のペナルティもなく戻れるので進めるようになったらどんどん進んで大丈夫です。ポイントも前の章で頑張って稼ぐよりさっさと次の章に進んだ方がスムーズに稼げます。

訓練毎に「目標点数」なるものが設定されていますがこれはシナリオとは関係なく、達成すると「奉仕内容」が追加されるだけです。「奉仕内容」はメニュー画面でヒロインに何をさせるかの設定で、特にゲーム進行に影響しません。

シナリオ中で「ワンタッチセクシャル」(制限時間内に指定された方向のカーソルキーを押すと成功)に成功すると、Hイベントが解放されます。

まとめ

このセクハラの威力は~でセクシャルコンボだと~で…みたいな細かいところまでは調べていませんけど、難しく考えなくてもルールさえ理解してしまえば詰まることなくクリアできるかと思います。そんな難易度でした。

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