「猥魔道δ」感想

シリーズ3作とも全然違うゲームで、今作は淫獣を捕獲して戦っていくRPG的なゲーム。そして今作も一見複雑そうに見えて大して複雑でもない楽しいゲームでした。

一応レベルという概念がありますがレベルを上げるために周回する必要はほとんどなく、捕獲してゲーム内通貨をつぎ込めばレベルを十分に上げられ、それで詰まることなく最後まで辿り着ける難易度になっています(難易度設定を下げれば。下げなかった場合は試していないのでわかりません)。

捕獲は「淫獣に裸に剥いたヒロインを襲わせて射精させて精液を入手し、それをクローン製造装置的なものに放り込んで仲間にする」という何と言うかエロ同人って感じの方法で、メインのHシーンはその淫獣にヒロインが襲われているところになります。というか他のHシーンはほぼありません。今回主人公は1回も突っ込んでませんでしたね。

前作最後で誘拐された天音ちゃんを救出する話なので、救出される終盤まで主人公や他のヒロインとの接触がなく、天音ちゃんのかわいらしさは控えめでした。一方で前作ヒロインのニーナと今作ヒロインのチルディとのやりとりは素晴らしく、天音ちゃんとは別の魅力がありました。

ゲーム部分は適度な複雑さで2~3時間でクリアできる規模。ゲームしている感を味わえて、それでいて長すぎて辛く感じることもない、ちょうどいい感じ。

4作目もきっとこんな感じのゲーム性で、そしてめちゃくちゃかわいいヒロインの姿が見られるのでしょう(3作目発売2016年4月)。見られる…でしょう…。

~道δシリーズ関連記事

「猥撮道δ」感想
「猥訓道δ」感想
「猥訓道δ」攻略
「猥魔道δ」感想