「猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編」感想

1作目は素晴らしかったです。脳細胞が死にまくりました。2作目も少し威力は弱まりましたがそれでも脳細胞を殺しに来ていました。とても幸せな一時を過ごせる作品でした。で、3作目の本作ですがダメでした。

メインヒロインが猫忍ではなく、プレイ前から「猫忍じゃないのに大丈夫かなー」と不安でしたがダメでしたね。猫忍を上手く活かして脳細胞を殺しに来るこれまでのアレがありませんでした。普通に美少女とちょっとエッチな一時を過ごしただけ。猫忍えくすはーとに求めていたのはそういうのじゃないの…。

そしてそれだけに留まらず、猫忍えくすはーと2の新ヒロインらしきキャラクターがちらっと登場したのもマイナス印象。「あぁ製品の皮を被った宣伝か」みたいな。脳細胞を殺しに来るアレがあれば脳細胞が死んでいるので気にせずにっこにこ笑顔で流していたかもしれませんが、それがなく新ヒロインの顔見せが重なったことでかなり印象が悪かったです。

「猫忍えくすはーと = 脳細胞を殺しに来るアレ」なら、本作は多分期待外れです。ヒロインがエロかわいくないワケではないんですが、それだけならいくらでもほら、ラブコメがあるわけで。ヒロインが特別お気に入りとかそういうのでなければ…特にオススメはしません。まぁやってもとても短いのでそれほど時間は掛かりませんけど。

猫忍えくすはーとシリーズ

「猫忍えくすはーと」感想
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