「蹂躙のオーク」感想

前作逆襲のオークは散々でした。でも買っちゃったしまぁやるかぁってことでやってみたらあちこち前作の問題点が改善されていました。

エロに関しては前作より何だかエロくなってました。めちゃくちゃエロいかというと微妙なところですが、悪くなかったです。

システム面でも、まず生まれた子が店番をするようになり、それにより品揃えが充実していくようになりました。子を産む意味が追加されただけでなく、子が足下でうろちょろしていて邪魔になっていた前作と違いカウンターの奥に収納されており邪魔にならなくなっています。素敵。

ドットアニメは相変わらずでしたが、敵シンボルの数と動きが改善されていたおかげで望まない戦闘の回数を抑えられそれほど苦痛に感じませんでした。放火システムも家の中に割とヒロインが潜んでいるようになり、虚無感が緩和されていました。

 

じゃあ買いかというと、ゴブリンの巣穴などの新しい作品ほどエロかったり面白かったりするわけでもないので…。前作を経てプレイしたからこそ改善点に気付いて嬉しくなっただけで、これ単品で見たら相変わらず微妙なところが多数ですし、だからといってそのために前作をプレイするのも違いますから、新しい方の作品だけでいいと思います。