セーブが完了したらゲーム画面に戻る機能と、上書き確認の挙動について

セーブしたプレイヤーが次に何をするかというと

  • ゲームを終了する
  • ゲームを続行する

のどちらかです。終了は…まぁいいや。続行する場合、ゲーム画面に戻って続行します。そこで制作陣は考えました。「セーブが完了したら自動でゲーム画面に戻ったらいいんじゃない?」―仰るとおりです。

セーブしたプレイヤーは高確率でゲームを続行するためにゲーム画面に戻る操作を行うから、それなら自動化してしまおう―初めてそう気付いた人は天才だったのだろうと思います。おかげさまで、セーブする度にちょっと楽できています。

さて、ところでセーブ機能には上書き確認という機能もあります。既存のセーブデータを上書きしていいか確認する機能ですね。間違えて重要なセーブデータを潰してしまっては大変ですから。

ではこの上書き確認で「いいえ」を選んだ場合、ゲーム画面に戻るべきでしょうか。違いますね。「いいえ」を選ぶのは「このセーブデータを上書きするのは不味いから、別のセーブ枠にしよう」という人ですから。セーブしたくてセーブ画面を表示して、間違えて変なセーブ枠をクリックしてしまった人です。まだ当初の目的を達成できていませんから、セーブ画面に留まるべきです。

ここで戻ってしまったのが、ぺぺろんちーの作品です。冒険者の宿へようこそ!冒険者育成学校へようこそ!では、「いいえ」でもゲーム画面に戻ってしまいます。そして新作ゴブリンの巣穴では戻らなくなっていました。(うれしい)

 

ところで上書き確認で「いいえ」を選んだら適当な空き枠に自動的にセーブしちゃうとかダメですかね。どこにセーブするか決める手間が省けると思うんですけど。