フォロワーは自動的に選別されるので大丈夫です。

「RT多めなので気になる方はミュートや非表示にしてください」
「無言フォロー失礼します」
Twitterのプロフィールでこういう免責事項を見たこと、ありますよね。もしかして書いてますか。やめませんかアレ。

Twitterのフォローというのは、とてもゆるくて自由な関係です。ツイートを読みたいアカウントをフォローするだけ。裏を返せばそうならなかったアカウントはフォローしませんし、フォローを解除することもできます。つまり「RT多くてつらい…」となったらフォローを解除します。

それなら免責事項なんて書かなくていいじゃないですか。フォロワーとして生き残るのは「RT多めなことを気にしない人々」です。そうでない人は耐えきれなくなり自動的にいなくなりますから。今現在はまだ数人混ざっていても、近い将来いなくなるでしょう。そしたらまぁご縁がなかったということで。

ご新規さんにはとりあえずフォローさせとけばいいじゃないですか。耐えられる人はそのままですし、耐えられない人はいなくなります。そう考えられれば、プロフィールからしょうもない免責事項を削除でき、見た人をげんなりさせずに済みます。誰も免責事項なんて読みたくないですよ。そもそも人類の大半は頑張らないと文字を読めないので、免責事項を並べたところで完璧な門前払いなんて実現できやしません。

私のプロフィールなんてこれです。

自己紹介しかないシンプルなものです。「こんなこと言うと不快に感じる方もいるかもしれませんが…」みたいなツイートもしません。不快に感じて耐えられなければフォローを解除するでしょうから。全人類に気に入られるようなカリスマを持っていないことはわかっているので、そしたら「まぁ合わない人もいるよね」って。

免責事項を削除してフォロー解除やブロックを受け入れると、とても楽になります。フォロワーは「あなたのツイートがタイムラインに並んでいることを許容できる人々」ということになりますから。あなたの感性そのままに言っちゃっても、フォロワーの皆さんは受け入れてくれるでしょう。そしたら変に気を揉む必要がなくなります。警察沙汰になるような内容は別として、好き嫌い程度の内容ならそれで十分ですよね。フォロワーのご機嫌なんぞ知らんがな。自分の機嫌は自分で取ってくれ。これはそういう方針です。プロフィールが免責事項でごちゃごちゃしている方はご検討ください。

(エロゲオタク探しの旅でプロフィールを読む際に免責事項を読まされたり、免責事項ツイートで1ツイート分タイムラインを流されてげんなりする事故が減ったらいいなって)